2010年01月01日

明けましておめでとうございます@支局

支局で泊まり勤務です。
年の変わり目を仕事場で過ごすのは2回目。
今年もええ年にしましょう。
俺にとっても節目になりそうです。
posted by ムーンライダー at 01:13| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

もう09年も終わりです

まあなにか思いついたら書きます
posted by ムーンライダー at 13:32| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

スタッドレスタイヤ2

タイヤを変えたせいで、
ハンドルが軽くなった。
早く雪道を走ってみたいものだ。

補強材をとった影響かどうかは分からないが、
明らかに変速ショックが減った。
恐らくエンジンとボディを繋ぐ補強材を減らしたせいで、
変速時のエンジン揺れがボディへ
伝わる率が減ったせいだろう。
これは良かった。
posted by ムーンライダー at 21:30| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

スタッドレスタイヤ

必要あるのかと思われるかもだが、
広島も雪が降るのだ。
とりあえず、
履き替えと同時に、
フレームの補強材を少なくする。
前の持ち主がノーマルの二倍、
補強板を入れていたのだが、
なんとなくそのせいかフランス車らしい
バランスが失われているような気がしていた。
補強材はエンジン下部とボディとを止めるものだが、
そこが硬いものだから、
衝撃の逃げ場がなくてエンジンマウントが早く
消耗している気がする。
とりあえずノーマルに戻して、
それからまた考えよう。
posted by ムーンライダー at 15:47| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

幻となってしまったの?!イコマ製菓本舗のレインボーラムネ

坂の多い奈良は生駒。
奥まった場所の小さな菓子工場が生み出す可愛いカラフルなラムネ。
手に入れようと苦心してからはや3年。
何とはなしに検索してみたら、
なんとなんと「幻のレインボーラムネ」になっていました!
どのブログを見ても、
「買えなかった」「いつまでたっても味わえない」…
などなど、残念なコメントだらけです。

イコマ生菓のレインボーラムネについて書いてからはや3年以上、
検索でこのサイトに迷い込む方が今も毎日おられる現状、
広島の街角でふとラムネを思い出した私が一肌脱いで、
レインボーラムネの今をお伝えしようと思います!
ここが12月25日現在最新の情報です!

結論から言いましょう。


今は、買えません!!!


お子さんが欲しがっているのに…
お父さんが欲しがっているのに…
お客さんに出したかったのに…
瓶に入れて独り占めしたかったのに…
分かります分かります。
では、経緯から説明しましょう。

まずはお店のホームページを見てみました。
「現在インターネットでの販売は行っておらず、
 年に数回、予約販売を受け付けております」

なるほどなるほど。

「予約受付日は、当社留守番電話の音声にてお知らせしています」

よし!
ぷるるるるるるる……

「イコマ製菓本舗です。
 11月からのラムネ受付は、
 予定数量になりましたので受付終了しました。
 次回は2月末ごろ、留守番電話の音声にて案内します」

と、いうことだったのです。
勝負は2月末です!
とはいえまた忘れてしまって、
街角のあまーい匂いにふと思い出すと3月になっているような気がするけど…

さて、結論はすぐに得られました。
これが最新状況です。
諦めましょう。
今すぐ食べるのは諦めましょう。
甘酸っぱい夢はすぐには叶えられないものです。
しかし諦められない、そんなあなたに朗報です。

なんと、ヤフオクに出品している人がいます!!
レインボーラムネ.JPG
せっかちな人は買いなさい。今すぐ買いなさい。
しかしですね、
こういう事をするのはどうなのカナ。
私はあんまり好きではないですね。

もーどーしても食べたいんだ!
という人は、自分で作ってみてはいかがでしょう?
クックパッドのあるページに、
この幻のレインボーラムネの作り方が載ってました!
どうぞ作ってみてください。

そういうわけで、
もしここを訪れてくれた方の中で
ラムネを売っている他のお店や工場をご存じの方は、
同じようにここを訪れる方のために情報を頂けないでしょうか。
コメントとして書き込んでいただければ大変嬉しいです。
あの素朴な味を、みんなで共有して楽しみたいと思っています。

最後に、
3年以上前に書いたラムネについての文章へのリンクを張ります。
懐かしの、ラムネの匂いが薫る坂、イコマ製菓本舗。
posted by ムーンライダー at 00:01| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

オバマジョリティーの矛盾4

最近こんな話題ばっかりでつまらんでしょうが、
是非おつき合いを。
だからといって、
他の機会に面白い事を書いてるかというとそうでもないので、
なんとも言えないけど。

米国の武力ありきでいけば核廃絶の願いも虚しい。
やはり自主防衛に踏み出したり、
米国の保護の傘から出る以外にないのかもしれない。
でなければ、核廃絶を日本が訴えても、
米国以外は持たないでという卑屈で卑怯な訴えにしか聞こえないだろう。
どう思いますか?


 ◇核兵器廃絶、オバマ大統領を支持
 ◇シンボルに五輪を
 We have the power.We have the responsibility.And we are the Obamajority.Together,we can abolish nuclear weapons.Yes,we can.(我々には力があり、責任がある。我々はオバマジョリティーだ。力を合わせれば核兵器は廃絶できる。そう、我々にはできる)

 原爆投下64年の今年夏。秋葉忠利市長は広島平和宣言で、オバマ米大統領の演説を参考に、初めて英語の文章を取り入れた。被爆者の苦しみが続く中、日本政府は核兵器廃絶をリードし、我々にはオバマ米大統領を支持する必要があると世界に呼びかけた。

 プラハ演説(4月)でオバマ大統領が示した核兵器廃絶への決意に、ヒロシマが呼応し始めた。平和宣言は「核兵器の廃絶は、被爆者のみならず世界の大多数の市民並びに国々の声であり、その声にオバマ大統領が耳を傾けた」とも評した。

 秋葉市長は2020年までに核兵器を廃絶する具体的道筋を示した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」について、来年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議での採択を目指し、キャンペーンを展開してきた。そのための大計画が11月に発表された。広島・長崎両市による2020年夏季五輪招致検討だ。五輪を核兵器廃絶のシンボルに、という狙いだ。

 これまで2回の検討委員会会議が開かれ、検討委には両市を含む22自治体が委員として参加した。いずれの都市も「核兵器廃絶、平和」という理念に賛同している。ただし、日本オリンピック委員会(JOC)が多都市間開催に慎重なうえ、20年までに核兵器が廃絶されるかどうかは分からない。

 秋葉市長が「核兵器のない世界」実現の支援策を打ち出す中、オバマ大統領は12月10日、ノーベル平和賞受賞の演説で、平和維持のための戦争を肯定した。核兵器廃絶を目指す広島にとって、オバマ大統領はどのような存在なのか、被爆者や識者の間で評価が揺れているのも事実だ。

 ◇広島だから言えることがある
 今年、核兵器廃絶に関するニュースの中心はオバマ米大統領だったが、こと広島にとってオスロ演説の戦争容認発言は受け入れられないのではないか。

 同演説からは、世界平和を米国の力で守るのは正義、という姿が見えた。しかし02年の広島平和宣言は「米政府には世界の運命を決定する権利はない」と指摘している。

 原爆は戦争が生んだ。核兵器を廃絶しても戦争を容認すれば、いずれ歴史は繰り返す。核抑止、戦争容認論がある中で核兵器廃絶を実現するには、世界平和を守る、米国をも巻き込んだ新たな仕組みが必要ではないか。

 ノーモアヒロシマ、ノーモアウォー。核兵器廃絶を唱えながら戦争を容認せざるを得ない米国に対し、五輪招致の前に、広島だからこそ言えることがあると思う。
posted by ムーンライダー at 19:08| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

オバマジョリティーの矛盾3

正直な話、
俺はオバマのオスロ演説について、
どう考えたらいいのか迷い続けている。
俺は聖人ではないが良心はある。
自国が好きで背負って立つ気概もある。
どう反応したらいいのか、
というより、どこに立つべきなのか、
決めるための覚悟に躊躇している。
覚悟するにはまだ考えが足りない。

こんな意見もある。

記者の目:戦禍に苦しむアフガン、パキスタンの人々=栗田慎一(ニューデリー支局)

 ◇オバマ氏の「平和賞」不快 戦争正当化・人命軽視を懸念
 米国の軍事攻撃が続くアフガニスタンとパキスタンを取材エリアに持つ私は、オバマ米大統領のノーベル平和賞受賞を、とても不快な気分で眺めている。授賞理由は「対テロ」戦と関係ないにしろ、米軍の最高指揮官の受賞である。出口の見えない戦渦の中で、アフガンやパキスタンでは罪のない市民が空爆やテロに巻き込まれ、血と涙を流し続けている。この違和感を私は整理できないでいる。

 「頼むから聞いてくれ」。11月上旬、アフガンの首都カブール郊外にある国内避難民キャンプで、避難民たちが空爆で犠牲となった家族の遺体の写真を手に集まってきた。写真には、血だらけで地面に横たわる幼子らの姿がある。

 キャンプには、米軍と反米武装勢力タリバンとの激戦が続くカンダハル、ヘルマンドなど南部州から逃れてきた約1万人が暮らしており、戦争の長期化で避難民は増え続けている。タリバン発祥の南部州には、今でもタリバンのシンパが多く、家族や親類にタリバンと関係のない人を探す方が難しい。そんな地域から来て空爆などの被害を訴える人たちの言い分を、国際支援が集中して復興が進むカブールでは、軽視する風潮が少なからずある。

 私はカブールを訪れるたび、このキャンプに足を運んでいる。治安の悪化で取材活動にも命の危険が伴う今のアフガンで、戦争被害者から直接話を聞ける数少ない場所の一つだからだ。

 毎日新聞の世界子ども救援キャンペーン取材班として、初めてアフガンを訪れたのは02年。カンダハルに滞在中、結婚式場が米軍機に空爆され、被害者たちが運ばれた病院を取材した。胸部などに重傷を負った5歳の少年が、麻酔薬なしで手術を受けていた。骨折で痛みに泣きじゃくる女児を抱えた父親の、悲しげなまなざしに射すくめられた。

 「正義の戦争」などありえないと思うし、「この戦争は成功しない」と確信したのを覚えている。

 アフガンを管轄に持つニューデリー支局に赴任したのは07年。昨年10月に市民90人以上が死亡した西部ヘラート州の空爆現場を訪ね、同じような被害が続く現実におののいた。家族を失って孤児となり、家族の肉片を拾い集めていた少年は、11歳とは思えない厳しい視線を投げかけた。

 先月、ヘラート州の現場を再訪した。破壊された16軒の民家は再建されずに放置され、住民たちは米軍への憎悪に加え、米国の支援を得てきたカルザイ政権への反感をたぎらせていた。空爆で4歳の娘を含む家族12人を一度に失った警察官は、屋根の抜けた自宅跡地で涙を流し、「世界は(オバマ氏の)ノーベル平和賞をどう見ているのか」と私に問いかけた。

 パキスタン北西部の部族支配地域で続く米軍の無人機によるミサイル攻撃は、オバマ政権発足後に強化された。民家をまるごと破壊する攻撃スタイルに、市民の命への配慮はまったくない。米紙は、オバマ氏が南西部バルチスタン州にもミサイル攻撃を拡大すると報じている。

 今月1日に米軍3万人増派を柱にしたアフガン新戦略をオバマ氏が発表するまで、私は「平和賞効果」に期待した。市民を巻き添えにする戦争のあり方を見直す「何か」を語るのではないか、と。米国内には戦争を続ける大統領の受賞に異論もある。授賞が世界最大の戦争国家の政治指導者に「再考」を促すのでは、との皮肉な憶測もあった。

 しかし、戦禍に苦しむアフガン人への配慮もメッセージもなく、8年で市民数万人が命を失った現実に何の感想もなかった。ブッシュ前大統領と同様に、アフガン戦争の原点となった01年のニューヨークでの米同時多発テロの犠牲者数などに触れ、軍事作戦継続の必要性を訴えた。

 米国の事実上の主敵となったタリバンは、米軍撤退後の「再支配」をにらみ、アフガン34州すべてに影の州知事を置いて政治勢力としての地歩を固めている。政権時代に非難を浴びた極端なイスラム法の強制を見直し、女子教育の是認を議論するなど、妥協できるところは妥協している。タリバン幹部は「タリバンは8年で多くのことを学んだ」と言った。だが、米国は指導者が代わっても、同じ過ちを繰り返そうとしているように見える。

 ノーベル賞委員会は、オバマ氏が米国を単独行動主義から国連中心の多国間外交の舞台に引き戻し、「よりよい未来に向けて人々に希望を与えた」と授賞理由を挙げた。しかし、戦禍に苦しむアフガンやパキスタンの人々に希望は見えない。今回の平和賞が、「オバマの戦争」を事実上是認する一方で、アフガンやパキスタンの人々の命を軽視する風潮に拍車をかけないかと、私は恐れている。
posted by ムーンライダー at 14:53| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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