2006年07月21日

ブレーキパッド交換

トゥインゴのパッドがめちゃくちゃ減っていたので交換する事にした。
幸いな事に2ミリか1ミリだけパッドは残っていたので、
ローターに傷は入っていなかった。
あぶないあぶない。
交換自体はすごく簡単で、誰にでも出来る。
タイヤを外すとブレーキ部分がむき出しになる。
むき出しになったブレーキの、
パッドを止めているピンを外し、支えの金具を抜く。
パッドを抜き取る。
パッドを押すシリンダーを縮めて新しいパッドをはめる。
金具をはめ直して、新しいピンをつける。
最初に数回ブレーキペダルを踏んで、遊びをなくす。
で、ブレーキパッドとローターにあたりがつくまで近所をゆっくりうろつく。
急ブレーキしたり、ブレーキを少しだけ踏みっぱなしで転がしたり、
そうするとしばらくしてしっかりとブレーキがかかるようになってきた。
これでひとまず安心だ。
その辺の日本車と違って、
小型大衆車といえどブレーキの効き具合がリニアで素直だ。
この辺りがルノーの嬉しいところだ。
ルノー社自体は最近危ないらしいけど、
こんな面白い車を作れるんだから頑張ってほしい。

危険があればいつでも前もって止まれるよう、
ブレーキの整備は忘れないようにしたい。
ブレーキという止まる為の道具はもちろん大事だけど、
止まろうとする人の意思あっての物だから、
危険をいち早く感じ取れるよう、
五感を研ぎ澄ます事も忘れないようにしようと思う。
posted by ムーンライダー at 12:28| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トゥインゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

Swing!Twingo!Flamingo!

昨日新しい仲間が増えた。
Twingo。
フランスからのお友達だ。
彼はフランスからやってきて、
俺の元に辿り着いた。
流れるような可愛い丸っこいボディ。
ワインレッドのそれは、
前の持ち主の愛情を感じるような、程度の良さだった。
軽自動車より一回り大きいだけだけど、
中の広さは前のルーテシアとあんまり変わらない、広い。
ただエンジンの非力さは、
俺のスポーツカー好きを余所目で笑う。
俺は転向したのか?
いや、違う。
俺は将来もう一台車を買う予定である。
誰よりも早く取材に向かえるように速い車を。
今年一年は速さよりも燃費を重視して、
出来るだけ色んな所へ行けるようにしなきゃいけない。
とにかく色んな人に会う予定がある。
やりたいことがたくさんある。
そんな俺に合うのがトゥインゴであり、
今年の俺の個性にも合ってるんじゃないかなと思ったのだ。
確かに非力だが、乗っていてとても楽しい。
ルノーらしいというか、ふわふわと危なげなんだけど、
それが味というか、妙な心地よさがある。
それからシート。
日本の軽自動車とは比べものにならない。
椅子の形をしているだけのものと、
椅子として作られたそれを比べちゃいけない。
さすがフランス人、分かってらっしゃる。

今日はさっそくオイル交換に行ってこようかな。
それから、冷却水の交換もしておきたい。
最後にアクセルワイヤー調整とクラッチオイルの補充も必要だろうな。
今年一年といわず、
日本で五千台程度しかない内の一台なんだから、
出来たらずーっと可愛がってあげたい。

読み返してみてふと気づいた。
車のことは全て女性呼称してきたのに、
トゥインゴは彼だ。
走りのためだけの車でないと女とは呼べないのか?
一体どういうわけで、俺は自然とトゥインゴを彼と呼ぶんだろう。
posted by ムーンライダー at 05:48| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | トゥインゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。