2009年05月16日

パンデミック・レポート2

新神戸についた。
懐かしい気がするしっとりした匂い付きの空気に関西を思い出す。

思った以上にマスク率が低い。
三宮へ移動中の地下鉄で、
マスク越しに酒の匂い。
「外出の際はマスクを着用して……」
車内アナウンスがウソのように小さく響く。
posted by ムーンライダー at 23:41| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンデミック・レポート

これから神戸に行きます。
どういう状況なのか分からが、
報道によると
大阪でも大規模感染が疑われている。
神戸で発症が発覚した高校生は、
発症前にバレーボールの大会に出ていたが、
その大会に出ていた他の高校の生徒にも発熱などの症状が見られるらしい。

正直、怖い。
通常のインフルエンザと毒性が変わらないというのが
今のところ唯一の気休めだ。
しかし、いつ変異するかは分からない。
30分前に妻に別れを告げて家を出てきたが、
これが最後にならぬよう祈るばかりだ。

さっきまでのんびりとテレビを見ていたときには、
それは「神戸」での話に過ぎなかったが、
今はもう自分の事になってしまった。
大阪本社と神戸支局には続々と記者が集まっているそうだ。
入社以来聞いたことのない人数が、
ただ事ではないのだという気持ちにさせる。

正直今は怖い。
発症者やその家族への直接取材は禁じられているが、
それがまた現実的で嫌な気持ちになる。
posted by ムーンライダー at 22:37| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

くっ………

バリチェロ………
posted by ムーンライダー at 03:12| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

また一つ外に出る

自分が何をしたいのかは
仕事をしながら分かるもんだ、
なんてことを誰かが言ってた。
合っていると思う。
でも、合ってるんだけど、
言葉が足りないと思う。
「自分が何をやりたいか分からない人は」
というのを頭につけると真実に近づくと思う。
俺にはやりたいことがある。
それがいかなるビジョンに基づくものか、
最近どうもぼんやりしてきたような気がしていた。

人生はどこにあるのか。
いつに限らず場所に限らずふっと浮かんでは消える疑問。
答えが見つかるようで見つからない。

この間、市長に怒られた。
俺は怒られた自覚はなかったけど、
広報課の人たちや同業他社の人間に「大丈夫か」といわれ、
初めて自分が怒られていたことに気づいた。
単純に、不勉強なことについて真摯な指摘を受けたつもりでいた。
あとでよくよく考えてみると、
それは質問の内容についての怒りではなくて、
俺の立っているポジションに対しての怒りなんだろうと思った。
俺が質問したのは、
市長が推進しているある計画について、
市長と市議会との確執についてだ。
俺はよく知らなかったから、市長がどういう認識なのか聞いたのだった。
市長は激怒していたらしい。
市長はその前に一言言っていた。
「対立とか、分かりやすい報道をしないで下さい」
知らなかったとはいえ、俺は批判された報道そのままの質問をしていたのだった。

物事を決めるのは市民の同意を背負った特定の人々なわけだが、
物事が提案されるのは基本的に1人の脳みそからである。
提案されてからその物事に対してあーだこーだと反対論ばかり言う人は、
はっきり言ってこの社会からの恩恵を受ける資格のない人である。
提案自体が良いか悪いかに関係なく、提案すること自体正しい行為なのだ。
市長は、誰に言われるでもなくビジョンを持ってそうしなければならない。
少なくとも市長は自分のビジョンに従って意見を表明している。
新聞は、なんのために存在するのか。
新聞というより、俺という人間はどういったビジョンを持って市長と対峙するのか。
それが求められている気がした。
そうでないと市長と対等に話すことは出来ないと思った。

俺にはビジョンがあった。
少なくとも他人に堂々と話せるだけのビジョンがあった。
今はどうか。
客観報道というまやかしに目線を失い、
報道倫理という馬鹿げた自主規制に己を失っている。
俺の主体性は会社に入った途端に失われつつあったのだ。
考えることをある意味で放棄していたとも言える。
市長と対峙することで、
俺は自分の立ち位置を再確認することが出来た。
俺はハナから記者ではない。
俺は俺なのだ。
俺は俺としてこの広島に生きていて、日本を故郷とし、地球に立っている。
そもそも何も変わっちゃいないのだった。
俺も、そしてこの日本に住む誰もが、
自分たちの生き方について考え、
みんなで生きていく方法について提案する権利がある。
世界の在り方を考えてもいい自由がある。
posted by ムーンライダー at 03:10| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

子供の名前

そろそろ子供を作らんといけん、と
まあそんなわけでございまして、
大事なのは子供の名前ですよ。
妻といろんな名前を考えていますが、
やっぱり読みやすくて覚えてもらいやすいのがいいですよね。
しかし、世の中には読めない名前が増えているらしい………
意味も分からず難しい漢字を使って、めちゃくちゃ変な意味になったりとか…

恐怖!!読めない名前!!

こういうサイトがあるんですねえ。
http://dqname.jp/
DQNネーム。
見てもらえれば分かります。
黄熊で「ぷう」と読ませるとか…ないやろ。
紀丁で「きてぃ」とか…
勇気で「ふぁいと」…
世歩玲とか亜菜●とか………もうアカン………限界や…

子に恨まれない名前にしよう………
ふつーの名前がいいけど、
どんな名前がいいでしょうか。
posted by ムーンライダー at 02:50| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

スピードは美

未来派宣言では
スピードは美の一つだった。
でも、
スピードは何かを奪った。
俺は考える速度は遅くないけど、
考える方向性がむちゃくちゃだから、
余計に時間がかかる。
まあ、
遠回りしてもいいや。

最近、自分のことをじっくり考えるようになった。
やっと、なった。
いろんなことに思いを巡らせて、
正直自分のしてきたことを誇れないと思った。
何か気恥ずかしさすら感じた。
それは、
会社に入って仕事をやるうち、
結果的に自分では責任を取れんことをやってきたからだと気付いたから。
いつの間にか、
自分の背よりも高いことをやってきた。
会社の後ろ盾、
ぶっちゃけると、
虎の威を借りていた。
俺という人間が責任を持てる記事、
誰が何を言ってきても俺が自信を持ってきちんと答えられる記事を書いていたかというと、
正直全部そうだったという自信がない。
最後の最後で、
まあ上司が言うからとか、
会社の方針とか、
そういうのを言い訳にして、
自分の意見を通せなかったのは、
自分が自分に甘くて、
言い切れるだけの仕事が出来てなかったからやろうなと思う。
すでに後輩も2人いる職場でこんなこと今さらぶっちゃけれんけど、
せめて
スピードは美やけど、
スピードが一番じゃないで、
とは言えるようになりたいな。
posted by ムーンライダー at 01:15| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

核兵器は無くせるか?

来る8月6日に向けて、
全国会議員にこれを聞いてみたい。
片っ端から「無くせると思うか?」と聞いて、
YESでもNOでも、
どうしてそう思うかを聞いてみたい。
YESの場合はそれに向けた日本の方策も聞いてみたいな。
で、9月の選挙の参考資料にしたい。
今度の選挙はそういう核廃絶YESかNOか、
みたいな選挙がいいんじゃないかなー
分かりやすいしね。
日本が成功させた?常温核融合を使えば、
核兵器解体の際に出る放射性物質を無害に出来たりしないのかなあ。
結構な特需にならんですかね。
全世界の核兵器だから、
解体業など、全世界の皆さんにとってお得な話ではないですか?
posted by ムーンライダー at 02:55| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平和記事について

以下の文章は、
広島3年目の記者が、
単純にこれまで自分が感じたことから書いたものです。
なので、あくまで一方的な見方にしか過ぎません。
そう前うちするのは、一方的な見方を書くからです。
では……

広島で仕事をすると否応なしにやらなきゃいけないことがあります。
それが「平和」関係の取材です。
広島にいると、
もう年がら年中「平和」「平和」「平和」です。
8月6日近辺になるとドエライ騒ぎになります。
しかし正直な話、俺には「平和」っていうのが何かよく分かりません。
目の前の戦争経験者(被爆者じゃなくよ、あくまで)の話を聞いて、
やっぱり戦争はいかんなー、戦争に荷担するような記事は嫌じゃなー
と思うくらいなんです、ほんまのとこ。
そもそも爺さんは2人とも戦争に行ったことのある元少年兵。
2人からはたっぷりと苦労話やら悲惨な話を聞かされてるから、
とにかくあかんねんなーという思いはたっぷり持ってる。
さらに、ピカドンっていう絵本を幼い頃に読んで、
原爆に対するトラウマ的恐怖からトイレに行けなかった経験もある。
そんな俺は、戦争経験者の言うことを聞いて、
「書きたい」「伝えたい」と思うことが無くはないけど、
「なんかしらんけど戦争反対のために書きたいんじゃー」とか、
「とにかく被爆者の思いを書きまくるんじゃ」とか、
そういう思いがあまり起きないんですよ。
そこまできっちりと話を聞いたことがないというのも原因でしょうが。
しかしですね、
世の中にはとにかく「被爆者の話を書くんや」とか、
「広島は平和の思いを発信する場所や」とか、
そういう熱い思いを持っている記者がいるんですね、すごいですね。
きっとそういう人は、そう思えるようになるまで、
そういった戦争経験者の話を聞いたんじゃろーなーと思うわけです。
ただ、僕はそこまで熱くなれないんですな。
なんかこう、どっちかというと覚めた目で見てしまう。
戦争経験者を前にしていつも思うのは、
そもそもなんでこうなってしもーたんじゃ?ってことなんですな。
なんでこの人達はそんな目に合うてしもーたんじゃ?
誰しも人を殺すのは嫌なはずなんよ?
なのになんで人が人を殺すのが平気になるような状況になったんじゃ?
俺はそういうことを考えてしまうんですね。

確かに。
戦争経験者の悲惨な体験話や、
今そこにある、戦争で狂わされた人生を感情的に書くことで、
戦争反対への思いを抱く人がいるのかもしれない。
でーもーよ?
人殺しは嫌じゃとほとんどの国民が思っていても、
結局戦争は始まってしまうわけですよ。
ってそれはなんでなんじゃ???
そう思うわけです。

感情で戦争が始まるわけではないんでしょうから、
感情だけで戦争を止められると思っちゃいけない。
民衆に戦争反対を訴えるなら、
直接民主主義の徹底、投票の大事さも訴えなきゃいけない。
そう思うんですがね。
意思と、それに伴った行動。
ここんとこをセットにして伝えないと、
「伝えたい」内容“だけ”が伝わるという、
単なる扇情的記事になって終了だと思うんだけどな。
つまり、ある感情を持ったときに、
先に立ってそれを表現できる実際の行動の選択肢を示すことも必要なのでは?
と思うわけであります。
民主主義ってのはそういうことでしょうよ。

ちなみに、カッコ付けの平和にしている意味はあります。
「平和」はあまりにも漠然としてる言葉で、
それぞれ使われる場所で意味が違ってくるからです。
で、それを全部、平和と書くと、訳が分かんなくなるんで、
いちおう全部カッコ付けです。

ちょっと違う話ですけどね、
戦争のない世の中にするのは可能だと思いますよ。
人は戦の歴史を歩んできたというけれど、
戦を避ける歴史を歩んできたのも事実でしょう。
戦のない世の中を作ることは可能なんですよ、きっと。
人は挑戦し続けたことは、これまで成し遂げてきてますからね。
たとえ時間はかかろうとも。

最終的には信じるか、信じないかだけなんでしょう。
それはつまり、人とは何か、なんだと思います。
posted by ムーンライダー at 02:51| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

とある果物屋の店先で…

1142010556_187.jpg

なんか……いいね。

ところで最近なんも書いてないですがね、
正直なところ、
自分が何を考えているのかが分からなくなってきたからです。
目に見える物事を瞬発力のみで判断していくような毎日は、
自分自身とゆっくり対峙した後でしか言葉を積み重ねていなかった、
そんなこれまでの人生とは大きく違っています。
子供にしか見えないものがある…
そんな言葉が思い出されるほど、
俺には今、何かが見えなくなっています。
新聞記者という仕事を続けるにあたって、
今の自分を支えているのはわずかなことでしょう。
まずは自分の信じる社会のためにやりたいことがあるということ。
それから、現実的なことで、家族。
そして、人間とは何かを問い続けること…

普段の生活と一番遠いとこにあるものほど、
意識上から薄れていきます。
俺を俺たらしめているものほど、
忙しい現実の中で瞬発的判断にかき消されていく気がします。
まあ、俺はきっとド近眼の怠け者なんだろう。
仕事も3年目に入り、
そろそろ自分との対話の時間を意識して確保しないと、
俺は俺の嫌いに嫌っていた、
現実を見たつもりで物事を判断する人になってしまう。

夢を語る人間はその夢に潰されるのかもしれない。
最近、昔の彼女がよく浮かんでは消えていきます。
よくよく色んなことを話したなあ。
今のところ、迷走しつつも前に進んでます。
でも、結構プレッシャーもある。
自分の夢に向け、きちっと走ってるのかどうか。
それを確認しろと、無意識が言っているのかもしれません。

前進と不安。重圧と勇気。
イチローはそれから逃れられないんでしょう。
最後は自分自身との勝負というのは昔からよく言われることです。
俺も今はその心境がほんの少し分かります。
(比べるのも申し訳ないくらいレベルが違うんでしょうが)
過去を振り返り、イチローは常に人間でした。
WBCではイチローも1人の人なんだと、これまで以上に思いました。
そして、
人としてやれることを常にやってきた人間だけがなし得る日本最多安打記録。
目の前の一球に全てを懸けながら、
常に大きな目標を見据え続けてきたイチロー。
自分も同じ人間として、やれることをやろうと思います。
posted by ムーンライダー at 00:47| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

今年の総括

今年は例年になく濃密な一年でした。
仕事で言えば、
裁判に始まり裁判に終わるような一年。
結婚生活も2年目を終えますが、
覚めるようなことはまるでなく安心しています。
旧友とも熊本で再会し、小さな娘の姿に叔父のような気持ちでした。
来年はどのような年にしようか。
2月に結婚する親友がいます。
幸せであるように。
来年もええ年にしましょう。

新年を前にして、
国内では再来年が当たり前に来ると思えない人がおり、
イスラエルはまた新たに喧嘩を売る。
アフリカは世界不況のせいでまた食糧難になる。
北極の氷が解けはじめ、新たな航路と資源開発に戦争の火種がある。
僕はこの地球に生きるただ一人の僕として何ができるのか。
考えながら、行動しようと思う。
僕は必死にやろう。
posted by ムーンライダー at 23:57| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

応えてくれ

俺の思いを聞いてくれ。
この世に早く生まれた俺達は、
これから生まれる子達に、
この世はこんなに楽しい!
って教えなきゃいけないと思うがどうです?
この世は駄目だと思われるようなことを
子供達に見せたくないと思うがどうです?
それが次に繋がると思うとどうです?



俺はこの世が楽しいものだと信じている。




まあ酔ってるけど、
これはいつもそう思ってんだよ!
posted by ムーンライダー at 21:59| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

F1ブラジルGP!

野球は2アウトからなら、
F1はラスト1コーナーか。

F1最終節ブラジルグランプリは、
マクラーレンのルイス・ハミルトンが、
年間順位2位、フェラーリのフェリペ・マッサに対して、
7ポイントのリードを持つなかで始まった。
マッサがブラジルGPで1位になったとしても、
ハミルトンが5位以内に入れば1点差で年間チャンピオンになるレースだった。

今レースでは、サーキットを71周し、
一番早く走り抜けた者が年間チャンピオンになるわけではない。
否が応でもハミルトンの動向に注目が集まる中、
ブラジル人のマッサはダントツのトップを駆け抜ける。
残り7周で雨が降り始め、各車レインタイヤに交換するも、
トヨタのティモ・グロックは交換せずに賭に出て4位。
ハミルトンはラスト2周を回り始めた時点で5位。
しかしその周回で、
後続トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルに抜かれて6位に下がる。
マッサをひいきにするスタンドの観客が一気に沸く。
最終周、ハミルトンは必死にベッテルを追うが抜けない。
コースに水しぶきが舞う。
握りしめたこぶしにさらに力が入る中、
マッサが先にトップでゴール!
フェラーリ陣営は一気に沸くが、ハミルトンは?!
最終コーナーに入ってきたのはベッテル、その後にハミルトン。
が!その前にドライタイヤで速度を出せないグロックが!
2台はグロックをかわし、ハミルトンは5位でゴール!
ダントツのマッサを横目に祈り続けていたマクラーレン勢は、
はじけるように歓喜の声を上げ、
ハミルトンはコクピットから身を乗り出して人差し指を掲げた。
今年のF1最終戦は最高だ!!

なんとなんと、やっぱりハミルトンにはF1の神様がついていたのか。
マッサが最後に見せた涙は、こちらも誘われるものがあった。
ヘルメットの中で泣いていたハミルトンにもぐっとくるものがあった。
しかし、1ポイント差のワールドチャンピオン。
マッサも良くやったと言うべきだし、
各レースの優勝回数ではマッサが6回、ハミルトンは5回。
どちらのドライバーもすごい。

個人的にはルノーのフェルナンド・アロンソが2位だったのが嬉しい。
やっぱルノーはいい。
最初は戦闘力がなかったのに、シーズン半ばからは上位陣に名を連ねた。
やっぱり今度買う車はルノースポルト版の車にしよう。

そして、グダグダだった今シーズンのホンダは忘れたい…
来年は上位に来て欲しい…
スーパーアグリの方が速かったじゃないか…
posted by ムーンライダー at 06:28| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「要は」

俺の口癖は「要は」。
昔は物事を簡単にしようとして難しくしてたけど、
年食ったせいか、うまくいくようになってきた。
(あくまで自覚として、だから。
 今もそうだろという批判は聞かないことにします)
なんというかね、
政治でも法律でも、
「要は」何がしたいのよ、という事が多い。
みんなで考えるべき問題や、人に伝えたいことは、
簡単にして分かるようにするのがいいと思う。
というのは、自分が昔、小難しいことを話しまくってた経験から分かった。
なかなか女の子に好きだという気持ちを伝えるのは難しいし、
その感情が屈折して結局言いたかった事とは全然違うものが伝わってしまう、
ってことが良くあったから。
ま、今もそうかもしれない。
妻とケンカするときは大概そういうことが原因。
だから、
分かってもらおうとするなら、分かってもらう努力が必要なんだなと、
自分の言葉だけで理解してもらおうとすることを諦めた。
そのために自分の考えていることがなんなのかを理解し、
きちんと分かりやすい言葉で表現する必要があった。
で、「要は」を連発する俺がいる。
未だに自分を要することが出来ない。
だから自分の可能性に迷うんだろう。
可能性という亡霊にあたふたするよりも、
自分のやりたいことに賭ける方がよっぽどいいのに。
可能性に迷うほど若くはない。
平均寿命は増えたが、余生が増えただけだ。
可能性に迷うほど、もう若くはない。
posted by ムーンライダー at 05:31| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「要は」

俺の口癖は「要は」。
昔は物事を簡単にしようとして難しくしてたけど、
年食ったせいか、うまくいくようになってきた。
(あくまで自覚として、だから。
 今もそうだろという批判は聞かないことにします)
なんというかね、
政治でも法律でも、
「要は」何がしたいのよ、という事が多い。
みんなで考えるべき問題や、人に伝えたいことは、
簡単にして分かるようにするのがいいと思う。
というのは、自分が昔、小難しいことを話しまくってた経験から分かった。
なかなか女の子に好きだという気持ちを伝えるのは難しいし、
その感情が屈折して結局言いたかった事とは全然違うものが伝わってしまう、
ってことが良くあったから。
ま、今もそうかもしれない。
妻とケンカするときは大概そういうことが原因。
だから、
分かってもらおうとするなら、分かってもらう努力が必要なんだなと、
自分の言葉だけで理解してもらおうとすることを諦めた。
そのために自分の考えていることがなんなのかを理解し、
きちんと分かりやすい言葉で表現する必要があった。
で、「要は」を連発する俺がいる。
未だに自分を要することが出来ない。
だから自分の可能性に迷うんだろう。
可能性という亡霊にあたふたするよりも、
自分のやりたいことに賭ける方がよっぽどいいのに。
可能性に迷うほど若くはない。
平均寿命は増えたが、余生が増えただけだ。
可能性に迷うほど、もう若くはない。
posted by ムーンライダー at 05:26| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

沈考の秋…です

最近ブログ書いてません。
自分の考えを書くのが少し億劫になってきてます。
なぜなのか自分でも分かってます。
何かに気づくのが嫌なんでしょうね。
そういうとき、無理矢理書くようにしてます。
久しぶりに書きました。
ブログをどうぞ。
平和について、チンポムについても書いてます。
http://moonside.seesaa.net

昨日は宿直だったので泊まり明けです。
こないだ知り合った人に幽霊の話をされて、
ひとりぼっちの支局で寝る気になれませんでした。
そんな俺は小心でしょうか?
posted by ムーンライダー at 06:19| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

chim↑pom

こないだチンポムというアート集団が、
広島市原爆ドーム上で「ピカッ」という煙文字を飛行機で書いた。
最初俺はふーん、と思った。
まあ、アートだから、と。
ところが、知り合いの被爆2世の先輩は、
やっぱり被爆者にとってはアレはいかん、悪趣味や、と。
それもその通りだな、と思っていた。
ところが、テレビはたいていヒドいもんでした。
まあ新聞もそうかもしれないけど。
まずハナから彼らのオワビしましたという形での報道。
彼らに謝罪を求める声があることは散々言っておきながら、
彼らのアートを認める声は流さない。
そもそも、広島の空に煙り文字上げたのなんかみんな気づいてないよ。
テレビだって生の映像は流してなかった。
そんなもんだったって話ですよ基本は。
だれも気づいちゃいなかったんだから。
そして、みんなそんなに怒ってたのかどうかも検証不可能。
市の方にはあの当時7つしか抗議が来てなかったというし、
結局アレを見た意見のうちどれが多数なのかどうかさえ分からない。
まあ見ていない人が多数派だと思うんですがね…

なんというか、
俺はアートであれば、という気持ちの方が実は強いのかな。
アートであれば人殺してもいいとか言うつもりは全然無いけど。
だから、アートであっても人を傷つけることをしたらマズいわけだけど、
今回の件で、どれくらいの被爆者が怒ったかが分からないから、
結局あのアートの是非は、テレビ的にはダメだった、
新聞的にはダメだった、という風になってしまったわけだ。
俺はそこんとこが悔しい。
というのもですよ、
25日に中国人アーティストの蔡國強が、場所は上空じゃないけど、
原爆ドームから数百メートル離れたとこで、
黒色火薬を空中爆発させて黒い雲を発生させてるわけですよ。
それはどうなのと。
いかがなもんではないのかと。
で、各紙によると、

「原爆犠牲者への追悼と平和への祈りを込めた黒色の花火約1000発が25日午後、広島市中区の原爆ドーム周辺の上空に打ち上げられた。
 広島市現代美術館と中国人現代美術家の蔡國強(ツアイグオチャン)氏が企画。「武器にもなる火薬が、平和や芸術に生かせば人を癒やす力も持つ」と、核を保有する現代社会への警鐘も込めて黒で色づけた火薬を使用した。
 午後1時、本川の川べりから花火が一斉に打ち上げられると、元安橋付近から望む原爆ドーム左手に次々と黒い雲のような煙が広がった。蔡さんは「感動的だった。歴史や地元の気持ちを大切にしながら自分のコンセプトを伝えたい」と話していた。
 見た人の反応は様々。広島市安佐南区長楽寺、大学院生前田由芽さん(26)は「原爆を連想して少し怖かったが、アートだからこそ担える役割とも思う」と話した。親族に原爆の犠牲者がいるという府中町大須、会社員銭谷賢一さん(57)は「音や煙が被爆者らに体験を思い出させる可能性もある。平和を伝えるのが目的なら別の表現方法でもいいのでは」と指摘した。」by 読売新聞

「現代美術を通して世界へ平和を訴えた芸術家に贈られる「ヒロシマ賞」(広島市、朝日新聞社など主催)の第7回受賞者で中国籍の現代美術作家、蔡國強(ツァイ・グオチャン)さん(50)=米国在住=が25日午後、広島市中区の原爆ドーム付近の河岸で黒い花火を打ち上げるプロジェクトを行った。原爆の犠牲者への哀悼と鎮魂の意が込められているといい、約千発の黒煙火薬を使った花火がドーム上空で炸裂(さくれつ)する様子を多くの市民らが見守った。 」by 朝日新聞

「第7回ヒロシマ賞(広島市など主催)に選ばれた中国人現代美術作家の蔡國強さんが25日、広島市中区の太田川河川敷から黒色花火を打ち上げ、原爆犠牲者への鎮魂と平和への願いを表現した。
 午後1時から90秒間、1200発を次々に打ち上げた。原爆ドーム後方上空に黒煙の固まりが生まれ、迫力ある演出に平和記念公園などで見ていた市民からは拍手が上がった。
 市内上空に「ピカッ」の文字を飛行機で描いた芸術家集団「Chim←Pom(チン←ポム)」リーダーの卯城竜太さん(31)も訪れ、「鎮魂のメッセージが伝わってきた。告知して市民に見てもらう努力が必要と再認識した」と話していた。」by 中国新聞

なんだかなあ。
先に言ってたか言ってなかったかの違いなのかなあ。
中国新聞はChim↑Pomに聞くなんてヒドい。
だって、そういうコメントするのが目に見えてるもんなあ。
やってることのインパクトとしては一緒だと思うんだけども、
言うか言わないか、なのか?
ホントか?
posted by ムーンライダー at 05:51| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Hey!What!No.1

平和について、
自分の考えの推移を記すコーナーが必要だと思った。
だから、これがまずは第1回だ。
何か思いついたら書き込んでいこうと思う。

つい最近、
年配の新聞記者が広島ジャーナリスト会議で講演した。
テーマは「どうして広島の思想は世界を変えられないのか」だ。
年配者に文句は言いづらい。
しかしそのフラストレーションが思考の熟成を生んだ。
結果的には。

まず気になったのは、
広島の思想ってなんだよってことだ。
年配記者は「反戦と反核」とさらっと言ってのけたが、
なんとなく違和感を感じた。
会場からもそれは納得できないという声が上がったし、
知り合いの顔をのぞいてみたら、笑顔はなかった。
平和報道に携わる人の一番肝心な部分についての発言が、
違和感を持って受け止められたのはちょっと驚きだった。
と同時に、やっぱりという気持ちもあった。
広島の思想、秋葉広島市長言うところの「被爆者の哲学」。
俺にはよく分からない…
反戦と反核…
それをさらっと言えるほどの都市なのか、広島は。
俺の違和感はそこから来るのかもしれない。
広島が一丸となって訴えているのは本当にそれなのか?
そもそも広島に思想なんてあるのか?
そこが一番の違和感かな。

もう一つ、今覚えている違和感がある。
それは、反戦を訴えるには情念に訴える以外にないという発言だ。
俺はその発言に対しては嫌悪感を持つ。
戦前のマスコミになってはいけないと言いながら、
情念だけに頼るなんていうのは何も学んじゃいないことの証拠だ。
それじゃまるでなにも変わっちゃいない。
情念によって形成された価値観など、
それを上回る情念によってまた書き換えられる。
そういうことを学んできたのではなかったか。
そして我々は世代を重ねる毎に、
その情念がリセットされることを学んできたのではなかったか。
大切なのは反戦理論と情念である。
情念は大切な物を見えなくする。
そして逆の情念に飲み込まれる危険性がある。
必要なのは確固たる反戦の理由と、それから生まれる情念だ。
スターウォーズ的に言うなら、
フォースに頼る前に必要なのは基礎体力である。
でないとダークフォースに飲み込まれる。
そんな単純なことさえも忘れてしまったのか年配記者は。
「反戦を訴えるには情念に訴える以外にない」
そんなバカバカしい理屈で、毎年の平和報道の中身が決まったのか。
それは許されない。
戦前とまるで変わっちゃいない。
目の前の現実に派手に感情をまき散らす記者が、果たしていいものか。
100年後を考えるなら、必要なのは静かな思考だ。
過去と未来を現実でつなぎ合わせ、今必要なことを導き出す、
そんな人物が求められている。
今ある現実だけで未来を決めようなどとしてはいけない。
特に、多くの人に情報を伝える立場の人は。
戦前の記者達は、報道規制だけのせいで真実が描けなかったのか?
違うと思う。
目の前の勝利報告に胸躍らせてペンを執った記者がいたのでは?
そういった検証と反省を新聞社はやってきたか?
それなくして我々は戦争を2度とやらないと言えるのか?

そういえば年配記者は言った。
イラク戦争の時、新聞は「空爆」と書いた。
どうして「空襲」という目線がなかったのか。
それは、我々がいつの間にかアメリカの視点になっていたからだ、と。
そして、それを止めなければ、とも言った。
その通りだと思う。
平和な世界構築を標榜する新聞社が、
戦争に対する姿勢を示さないというのはおかしいのではないか。
新聞社は各社、戦争に対する姿勢を表明してもいいのではないか。
いつでも中立というのは、戦争に対して言ってはいけないのでは?
戦争に中立もなにもない。
戦争は絶対悪だ。
posted by ムーンライダー at 05:21| 広島 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

いま横浜につきました!

横浜だー!
posted by ムーンライダー at 12:55| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

こんにゃく製ゼリー販売中止の馬鹿

多分、もちの方が人が死んでると思うぞ。
それだけです。
マスゴミめ。
自戒を含め、俺なら絶対に書かん!!
posted by ムーンライダー at 18:39| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんにゃく製ゼリー販売中止の馬鹿

多分、もちの方が人が死んでると思うぞ。
それだけです。
マスゴミめ。
自戒を含め、俺なら絶対に書かん!!
posted by ムーンライダー at 18:39| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。