2008年11月15日

応えてくれ

俺の思いを聞いてくれ。
この世に早く生まれた俺達は、
これから生まれる子達に、
この世はこんなに楽しい!
って教えなきゃいけないと思うがどうです?
この世は駄目だと思われるようなことを
子供達に見せたくないと思うがどうです?
それが次に繋がると思うとどうです?



俺はこの世が楽しいものだと信じている。




まあ酔ってるけど、
これはいつもそう思ってんだよ!
posted by ムーンライダー at 21:59| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

F1ブラジルGP!

野球は2アウトからなら、
F1はラスト1コーナーか。

F1最終節ブラジルグランプリは、
マクラーレンのルイス・ハミルトンが、
年間順位2位、フェラーリのフェリペ・マッサに対して、
7ポイントのリードを持つなかで始まった。
マッサがブラジルGPで1位になったとしても、
ハミルトンが5位以内に入れば1点差で年間チャンピオンになるレースだった。

今レースでは、サーキットを71周し、
一番早く走り抜けた者が年間チャンピオンになるわけではない。
否が応でもハミルトンの動向に注目が集まる中、
ブラジル人のマッサはダントツのトップを駆け抜ける。
残り7周で雨が降り始め、各車レインタイヤに交換するも、
トヨタのティモ・グロックは交換せずに賭に出て4位。
ハミルトンはラスト2周を回り始めた時点で5位。
しかしその周回で、
後続トロ・ロッソのセバスチャン・ベッテルに抜かれて6位に下がる。
マッサをひいきにするスタンドの観客が一気に沸く。
最終周、ハミルトンは必死にベッテルを追うが抜けない。
コースに水しぶきが舞う。
握りしめたこぶしにさらに力が入る中、
マッサが先にトップでゴール!
フェラーリ陣営は一気に沸くが、ハミルトンは?!
最終コーナーに入ってきたのはベッテル、その後にハミルトン。
が!その前にドライタイヤで速度を出せないグロックが!
2台はグロックをかわし、ハミルトンは5位でゴール!
ダントツのマッサを横目に祈り続けていたマクラーレン勢は、
はじけるように歓喜の声を上げ、
ハミルトンはコクピットから身を乗り出して人差し指を掲げた。
今年のF1最終戦は最高だ!!

なんとなんと、やっぱりハミルトンにはF1の神様がついていたのか。
マッサが最後に見せた涙は、こちらも誘われるものがあった。
ヘルメットの中で泣いていたハミルトンにもぐっとくるものがあった。
しかし、1ポイント差のワールドチャンピオン。
マッサも良くやったと言うべきだし、
各レースの優勝回数ではマッサが6回、ハミルトンは5回。
どちらのドライバーもすごい。

個人的にはルノーのフェルナンド・アロンソが2位だったのが嬉しい。
やっぱルノーはいい。
最初は戦闘力がなかったのに、シーズン半ばからは上位陣に名を連ねた。
やっぱり今度買う車はルノースポルト版の車にしよう。

そして、グダグダだった今シーズンのホンダは忘れたい…
来年は上位に来て欲しい…
スーパーアグリの方が速かったじゃないか…
posted by ムーンライダー at 06:28| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「要は」

俺の口癖は「要は」。
昔は物事を簡単にしようとして難しくしてたけど、
年食ったせいか、うまくいくようになってきた。
(あくまで自覚として、だから。
 今もそうだろという批判は聞かないことにします)
なんというかね、
政治でも法律でも、
「要は」何がしたいのよ、という事が多い。
みんなで考えるべき問題や、人に伝えたいことは、
簡単にして分かるようにするのがいいと思う。
というのは、自分が昔、小難しいことを話しまくってた経験から分かった。
なかなか女の子に好きだという気持ちを伝えるのは難しいし、
その感情が屈折して結局言いたかった事とは全然違うものが伝わってしまう、
ってことが良くあったから。
ま、今もそうかもしれない。
妻とケンカするときは大概そういうことが原因。
だから、
分かってもらおうとするなら、分かってもらう努力が必要なんだなと、
自分の言葉だけで理解してもらおうとすることを諦めた。
そのために自分の考えていることがなんなのかを理解し、
きちんと分かりやすい言葉で表現する必要があった。
で、「要は」を連発する俺がいる。
未だに自分を要することが出来ない。
だから自分の可能性に迷うんだろう。
可能性という亡霊にあたふたするよりも、
自分のやりたいことに賭ける方がよっぽどいいのに。
可能性に迷うほど若くはない。
平均寿命は増えたが、余生が増えただけだ。
可能性に迷うほど、もう若くはない。
posted by ムーンライダー at 05:31| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「要は」

俺の口癖は「要は」。
昔は物事を簡単にしようとして難しくしてたけど、
年食ったせいか、うまくいくようになってきた。
(あくまで自覚として、だから。
 今もそうだろという批判は聞かないことにします)
なんというかね、
政治でも法律でも、
「要は」何がしたいのよ、という事が多い。
みんなで考えるべき問題や、人に伝えたいことは、
簡単にして分かるようにするのがいいと思う。
というのは、自分が昔、小難しいことを話しまくってた経験から分かった。
なかなか女の子に好きだという気持ちを伝えるのは難しいし、
その感情が屈折して結局言いたかった事とは全然違うものが伝わってしまう、
ってことが良くあったから。
ま、今もそうかもしれない。
妻とケンカするときは大概そういうことが原因。
だから、
分かってもらおうとするなら、分かってもらう努力が必要なんだなと、
自分の言葉だけで理解してもらおうとすることを諦めた。
そのために自分の考えていることがなんなのかを理解し、
きちんと分かりやすい言葉で表現する必要があった。
で、「要は」を連発する俺がいる。
未だに自分を要することが出来ない。
だから自分の可能性に迷うんだろう。
可能性という亡霊にあたふたするよりも、
自分のやりたいことに賭ける方がよっぽどいいのに。
可能性に迷うほど若くはない。
平均寿命は増えたが、余生が増えただけだ。
可能性に迷うほど、もう若くはない。
posted by ムーンライダー at 05:26| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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