2008年06月30日

飛行船ツェッペリンNT号!

854893991_91.jpg


広島市は中?南?区の出島です。
飛行船がいるよ〜!!
posted by ムーンライダー at 19:57| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島の為に怒れ

最近、俺は全然怒ることがなかった。
否、社会に対して怒れなかった。
物事をよく知らない自分が怒るのは、どこか意味がないような感覚があった。
社会についてもそうだし、なによりこの広島という土地に関して。
俺はよそから来たし、
そんな人間が何か言ったとしても、
それはその土地を蹂躙するのと同じだと思っていたのが影響したかもしれない。
とかく、怒らずにじっと観察して、
この広島という土地を感じようと思ってきた。
歴史的経緯についても、
自分の持っている知識をまず疑って、
人が語る言葉に耳を傾け、土地の持つ空気を感じて、
そして表に出ることのない本音をあえてとぼけて質問してみたり……

 現在建設中の新球場へ広島東洋カープが本拠地を移転するため、
広島市民球場は今年で公式戦最後のシーズンを迎える。
そして来年3月末には閉鎖される公算が高い。
それは残念だと、ある作家が、
その市民球場と尾道の老人用刑務所を舞台にした映画の脚本を書いた。
それが「愛が降る球場物語」。
広島を元気にしたいと企画され、
制作費は数億、主役には大物俳優を起用すると、昨年制作発表があった。
俺は心から応援していたから、広島で資金集めに奔走する人の記事を書いた。
そして先週金曜日、制作経過報告会があった。
広島の大手放送局やら広告代理店やらのプロ約15人ほどが出席する、
まじめな報告会だった。
脚本家やプロデューサーが現状説明をしたが、
のっけから制作の為の段取りが殆ど進んでいないことが発覚。
その時点で勇気ある撤退を、という声が挙がる。
しかし、制作側はあきらめたくないという。

映画には夏の球場のシーンが出てくる。
もう撮影には時間がない。
しかし制作側の映画監督は、
そのシーンだけでも撮っておきたいと言っているらしい。
 (ちなみに映画監督、制作会社は報告会に参加していない。
  作家とプロデューサーがこの2者の意向を語るのみである)
しかし、参加した人の誰もが、
時間がないから無理、球場を市民球場以外にはできないのかなどと話した。
ある人は、市民球場最後の年に被せて儲けるつもりならやめろと話した。
しかし脚本家はカープにこだわり、市民球場にこだわっていた。
そして俺は報告会も半分を過ぎたこのあたりから、
時間的、資金的制約云々ということよりも、
「広島の為に」というコンセプトと実態の乖離に腹を立て始めていた。

そもそも広島のためにというのなら、
広島への思い入れがないと映画など撮れないのではないのか。
なのに、
広島に数回しか来たことのない監督や作家が広島を理解していると言えるのか。
広島の人を納得させうるものを作ることが出来るのか。
だいたい制作側として責任を持っているのなら、
どうしてこの報告会に監督や制作会社が参加していないのか。
最初は冷静に話していた俺の頭が次第に熱くなり、
「俺も広島人じゃないのにこんなことを言えた義理なのか」
という考えが頭をよぎったが、思ったことを口に出していた。

もうこの企画はダメだ……
みんながそう思っていながらも制作側が何も言わない状況が少し続いた。
報告会も残すところあと15分ほど。
そこで思いもよらないぶっちゃけ話が作家の方から出た。
「監督は、制作会社を切りたがっているんです。
 でも、制作発表もしたし、損害賠償になるのが嫌だ、って。
 出来れば私のほうから制作会社に離れるよう言ってくれって」
制作会社の名前がカープに聞こえ、血が逆流したのが自分でも分かった。
カープを切るだって?!
「冗談じゃないですよ!!」

制作側はたじろいだ。
俺だって、自分がよく知っているプロデューサーを叩きたくはない。
それよりなにより、カープと制作会社とを勘違いした俺が、
勘違いの上で大声を出しているのだから気まずいことこの上ない。
口を閉じた瞬間、急速に醒めていく脳みそ。
血が足下へ下っていった。
しかしその血を、今さら会社を切るだのなんだのという、
その監督のいい加減さを理由にもう一度頭へ戻して怒りを継続させる。
「そんな仁義にもとるやり方がありますか。だってプロでしょ」
「無理なら無理と、自分でこの場に来て言うのが筋ですよ」
まあ、内心冷や冷やモノだった。
もしとんちんかんな時に怒っていたらエラいことだった……

さらに悪い話は続いた。
数億必要な制作費のうち、
一億ちょっとの金がもう集まっているという話だったが、
それは結果的には全くの嘘だったことが判明した。
もうその時点で全員が唖然。
そして会は解散となった。
なんてこった。

俺がこの話を書いたのは、
少し笑って欲しいからじゃない。
作家が「カープを切る」と言ったと勘違いしたときの、
あの脳内を巡る血潮の熱さは、まさに久々に感じた義憤だったからだ。
広島を元気にするためといいながら、
最後の市民球場というのは全国で受けが良い、なんてことを話す制作側の態度、
それは広島を喰い物にするという以外、何物でもないのでは?
いつもなら広島についてそう言う人も居るんだなあと冷静だったはずの俺が、
いつの間にか感情を沸騰させるまでになっていたことに驚いた。

5年間居た大学の4年の時まで、俺は世の中に怒り続けていた。
怒りというか、批判精神というか。
それが、ある時を経て、世の中はそう単純に批判できるものでないと気づいた。
何かのために怒ることが、その何かのためにならない事が多いことに気づいた。
そして人生というのは、世の中というのは、
往々にしてそういうものだということも知った。
それから俺は滅多に怒らなくなった。
どこか寂しかったし創作へのエネルギーが不足する毎日だったが、
それが世の中を生きていく上で大事な事だと思っていた。
しかし、やっぱりそうでもないかもしれない。
沸々と沸く感情に、脳の処理速度が異常に上がるあの感覚、
これはきっと脳内麻薬だろう。
いつもの俺が帰ってきた。
これまではどこか俺じゃない気がしていた。
消化不良のような気がしていた。
これからは、もっとバランス良くやれるだろう。

怒れたのは広島について少しでも知ることが出来たからだろうか。
もちろん知識はまだまだだと思う。
でも、知らなかったことを知った上で怒るのと、
知らないで思いこみだけで闇雲に怒るのとでは次元が違うことが分かった。
これから俺は、もっともっと知ろうと思う。
もっといろんな人と話して、いろんな事を感じたい。
そうすれば、自然と感情の発露が俺には生まれることが分かったから。

久しぶりに怒りを爆発させた日の夜、ある友人にこの話をしたら、
「健ちゃんも広島の人になったね」と言われた。
多分広島に来て一番嬉しい言葉だった。
最高の気分だった。
しかし友人にはまだこの裏事情は話していない。
きっと盛大に笑ってくれるはずだ。
posted by ムーンライダー at 03:38| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家にたくさん人がいる

先週土曜日は
広島に来て知り合った友人を初めて家に招いた。
1時間遅れで始まったささやかな食事会。
最初はほんとにみんな来てくれるかなと小心だったけど、
続々と人が集まってくれて本当に嬉しかった。
俺も広島で生きているんだと思えた。
そう思うと、
いつもは妻とふたりきりの家が、
これまでとは違った温かさに満ちているようだった。
広島っていいなと、
素直に思えた。
ここに来て1年2ヶ月。
やっと、広島に根を張った感覚が持てた。
みんなありがとう。
posted by ムーンライダー at 02:10| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

時には自分と話を

自分の話を夢中でする自分にふと気づいて、
そういや最近自分の話を聞いてないなと思った。
梅雨が去って人々の心が外向きになるこの時期、
ニヒリストとしては内向きになった方が気分が良いのかもしれない。
いずれにせよ、
会う人会う人に「疲れてるね」「ちょっと痩せた?」
と言われる俺は、少なからず健康的ではないのだろう。
精神的にも肉体的にも(確かに下腹はメタボだ)。
人と話すのは好きなんだけど、
その分自分と話すのも好きだ。
人一倍はしゃぎたいけど人一倍静かにしてもいたい。
そのギャップが隣人を困らせるわけだが。切り替えも突飛だし。
この仕事の一番辛いのは、
黙ってたいのに記事を通じて声を出さなきゃいけないとこかもしれない。
しかし、俺は黙ってたいんだよ!と主張するあたりは、矛盾か。
とにかく今必要なのは、黙ってぼーっとすることだろう。
それも、誰かがいる場所で。
なかなかそれが難しい。
だから「疲れて」るんだろうと思う。
人好きの人嫌いは喋り好きの喋り嫌い。
なんだかなあ、俺のペースで生きさせてよ。
世間って早いよなあ。
1日が過ぎるのも早いよホント。
なんかなあ、もうちょっとのんびりと考えたいなあ。
毎日毎日試験問題に向かってるみたいだもの。
なあんて考える俺は、
自分から行動した方が楽な性格なんだろうな。
とりあえず、黙ってぼーっとできる場所を作りたいな。
気が向いたら喋って、
なんか思いついたら外に出て、
また戻ってきて静かに考えて。
ま、そんなもんに付き合えるのは犬くらいなもんか。
そういや
俺は「ウォレスとグルミット」のグルミットが大好きです。
posted by ムーンライダー at 04:08| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何度生きても自分は自分

狂えるほど暑い夜空にあやかって
視線が熱でぼやけるのをいいことに
都合の良い悪い関係なしに
全て飲み込んで対処してしまいたい
気分が良いだとか悪いだとか
そういう風に頭が動くよりも先に
すべてが脳を過ぎ去って
なにもかもが心の内に残らぬように
そんな風に生きられたらいいのに
何も難しいことをしたいわけではないのに
思い出に固執しすぎるから
なにもかもが重荷に感じられるようになってしまう
ふと眺める景色に何かが感じられるから
何も見たいと思わなくなる
大好きな車もアクセルを乱暴にオンオフしてしまう
全てがめんどくさいなんてまた
誰かに甘えたいだけなのかもしれないけど
甘える資格なんて無いから
せめて記憶がなくなればいいのにと願う
なかなかそうはいかないけど
こうなることが分かっていたらなにもこうはしなかっただろうって
思うけどやっぱりそうしてたかもしれないから自分は自分なんだ
posted by ムーンライダー at 03:50| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

8割で2割を助ける社会を

2:6:2の法則というのがあって、
たとえばアリ。
2割はすごくよく働く。
6割はまあまあ働く。
そして残りの2割はあまり仕事をしないと。
で、そのサボりアリを取り除いたアリの集団は、
またもこの2:6:2の割合になってしまう。
もちろん、
優秀なアリだけをとりだしてもこの割合になる…という話。

人間に直接当てはまるのかどうかは別にしても、
どうやったってぐうたらする人はいるし、それは仕方ないこととして、
8割の人が2割の分も働くのは当たり前ということにすればいいんじゃない?
だって、いつ自分がその働かない2割になるか分からないんだから、
と思うんだけどな。

人間も動物なんだから、
そういう観点に立って国家百年の計をたてなきゃいかんと思うよ。
犯罪の大半は貧困が原因だと思う。
衣食住そろってて盗みやりたいとか人を騙したいとか、
たぶんあんまりいないと思うな。
そういうやつはよっぽどの変態ですわ。
教育とかそういう根本的なとこを変えないと治らんだろうね。
でも、貧困なら何とかなるでしょう。
2:8:2だからと、
割り切った社会構造に出来ないモンでしょうかね。
そうしたら犯罪って一気に減ると思うんだけどな。
posted by ムーンライダー at 04:46| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土田世紀を読んでみてよ、おすすめだよ。

俺は土田世紀という漫画家が大好きなんです。
大学4年の頃、
竹ちゃんという馴染みのダチに教わった漫画「編集王」で初めて触れ、
それ以来すっかりファンなのです。
なんというかな、
素直で純粋な熱意を持った人が現世に翻弄されながらも周りの人を巻き込んで…
って感じの話が多いかな。
「月球〜moonlight baseball〜」ってのもいいねえ。
定時制高校の野球部が舞台の漫画で、
ほのぼのとした善意を持った人たちの中で、
転校してきた主人公がどんどん変わっていくって話ですな。
それから「同じ月を見ている」という漫画、あれはええ漫画です。
自分のためばかりを思って生きている人の間で、
人のためばかり思って生きる人が愚直に自らを貫く話で感動する。
あ、まあそんな単純じゃなくてね、
主人公も自分のためを思う心との葛藤で悩んだり、
他の登場人物も自分の中の他人を思いやる心との葛藤で悩んだり、
めちゃくちゃな奴やのに大事な人がいて堕ちる一歩前で踏みとどまったりね、
なんかそういうエエ話が満載なんですよ。

まあとにかくね、
いやほんまに、
勝ち組とか負け組とか、そんな小さいこと、
いつかは死ぬんやから、みんな一緒やから。
posted by ムーンライダー at 02:56| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

小さな親切を伝えたい

広島県は音戸町をドライブした。

道端のゴミ箱を塗っている人。
錆びたらあかんと思ってるんやろか。

歩道の道路側を歩くお母さんの横を歩く子供。
車は危ないからな。

信号で右折待ちをしていた車を行かせてあげた対向車。
昔そうしてもらったことがあるんやろか?


人の親切を伝えたい。
この世が思った以上に
温かいものに包まれていることを知って、
少し微笑みたい。
少なくとも俺は、
音戸町で人の親切や思いやりに触れ、
幸せな気持ちになれた。
posted by ムーンライダー at 03:41| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すき家がひどい

妻がバイトに出ています。
すき家に。
しかしまあひどいもんだ。
待遇が人非ですよ。
仕事は時間制でタイムカードは無し。
特定の仕事(在庫チェックなど)はやる時刻が決まっているが、
忙しいお昼時には人波が過ぎ去ってからやるしかなく、
おまけに
結構時間を食うルーチンワークなために
確実にシフトの時間はオーバー。
でもその分の給料は出ず。

食事は3時間を超えないと出ないらしい。
妻はいつもお昼時に働く。
くだんの理由から30分オーバーはザラだが、
それでもシフト上は3時間なために食事は出ない。
鬼か?

さらにさらに店長は大学生。
いったいどうなってんだ?
そんな常駐できんやつに
なんの責任を求めるの?
しかも給料は平と同じらしい…
まじっすか?
なんのための店長?
しかもしかも、
バイトの面接もこの大学生店長がやったらしい(笑)
まぁ優秀な大学生なのかもしれんから
それは置いとくとしてもよ…

すき家はアメリカ産牛肉を使わないから
良心的会社だと思っていたのに…

マクドナルドもひどい店長制度だけど、
大手チェーンの店長制度について
調べてみることにします。
みんなもなにかひどいことがあれば教えて下され。
posted by ムーンライダー at 03:28| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

そろそろ当たり前のことを言った方がいい

貧困は犯罪を招く。
格差は人の価値観を狂わせる。
無関心は人を孤独にさせる。

事件を詳細に報道するのが目的になっているきらいがあって、
特にテレビのワイドショーはひどい。
やつらがどういった意図で番組を作っているのか、
一回目の前で喋らせて気にくわなければ殴ってやりたいくらいだ。
そんなことで社会は良くならない。

マスコミの役割は、
みんなが楽しく生きる手助けをすることだと思っている。
俺の仕事はみんなの人生があってこその寄生虫のような仕事だ。
だからこそ誇ったりなんてしていない。
一生懸命に自分を生きる、そして他人も気にかける。
そういった人はすばらしいと思う。
みんなに知ってもらって、楽しい気持ちになって欲しいと願う。

だからこそ本当のことを言わなくちゃいけない。
貧困が不幸を招く。
そして我々が犯罪を自分たちの問題として捉えない限り、
犯罪は“そういう人がやるんでしょ”のような考えでいる限り、
この世に平和は訪れない。
もうちょっと身近なことについて考える必要がある。
道ばたで寝ているホームレスを、
何気なく視界の右から左に流す君にお願いだ。
どうしてそうなるのか考えてみてくれ。
あるところからないところへ。
余っているところから足りないところへ。
この世はどこかおかしい。
だれかが自分で使えきれない物を持ちすぎている。
みんなで幸せに生きるべきだ。
我々は人間だ。
誰かを愛する心を持てるのなら、慈愛をもって他人を見ることも出来るだろう。
俺はそう思う。
人間はそんなに退廃的な物ではないと思う。
当たり前のことをいう。
人は衣食住がなければまともに生きていけない。
我々は衣食住足りて人の批判をするが、
衣食住足りない人への想像力が足りないと思う。
みなで幸せになるべきである。
俺は格差は嫌いだ。
勝ち組だの負け組だの、下卑た笑みで口にするようなヤツは最低だと思う。
みんなで仲良くするべきだと思う。
そうしたらもっと楽しくなると思う。
posted by ムーンライダー at 01:42| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

何故短絡的なのか

お久しぶりです。
長らく書いてなくてほんとにすみませんでした。
最近ホントに忙しいのと眠いのとでへとへとなんです。
ごめんなさい。

今考えているのは、
どうして人生思い詰めたら殺人に奔るのかという点。
「だれでもいい」とか、
いったいどういうことなんだ?
自分を殺したいんだけどそれが無理だから、
自分の頭の中にいる他者を消そうと人を殺すのか。
社会との相対関係によって無差別か身内かが決まるのか。

俺は、そういった社会と自分との関係が行き詰まった時に、
どうして殺人衝動が生まれるのかを知りたい。
人間というのはそもそも排他的に振れるようにできているのか。
どうなんでしょう。
posted by ムーンライダー at 21:24| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月13日

なんつーかリオ

雨なんで、
ちょいとしゃれた夜想な局を。
だから夜に聞いて下さい。

Bossa cuca nova --- Rio



リオに行きたいなぁ…
posted by ムーンライダー at 02:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

帰りたい。そうですかわかります。

超巨大電気街での惨劇を半日見続けて、
正直な話かなり寂しくなってしまった。
どうしてこういうことが起こるのか、
惨事の救いの無さに、
俺がよく知っている人の居る、
俺をよく知っている人たちが居るところへ沈みたい気になる。
そういう悲劇が起こりようのない場所へ行きたい。
そう思っている。
でも、人間とは一時的には平和でも、
恒常的にみればカオスそのものだということを知っているからこそ、
それが自分自身への慰めにならないことは分かっている。
帰る理由を悲しみにするのはまずい。

友人の日記を読んでいて、
ああ実家の奈良よりも長野に帰りたいと思うこのごろ、
デパート展示場の全国美味展で戸隠そばを売っていることを知人に教えてもらい、
買いに行って妻と半分にして食べたのだがこれが美味い。
やっぱりそばは長野だな。
たまりませんわ、あののどごし。
一噛み二噛みしてこしを味わい、
染み出したそばの香りを鼻に通しながらごくんと飲み込む。
これが良いのか悪いのかは分からんけど、
俺はこうして食べるのが好きですね。
本場長野のそば、そしてそば殻ごと粉にしない透明なそばをもう一度味わいたい。
長野県は松本市、人形通りのお店に行けば食べられます。
未だにあの店はあるんだろうか、6年ほど前に妻と行った思い出の店。
かなりのデブネコが居る、気の良いおばちゃんの店。
もう一度行きたいな。
posted by ムーンライダー at 23:42| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

連業生群

あんまりにも
ここに書くのが滞ると、
色々心配してくれる人がいるので、
たまには書かないといけないなと思って書きます。

色んな人に会って、
色んな事を聞いて、
で、自分にフィードバックして。
そんなことを繰り返していると、
この仕事が自分に合っているのかな、
なんて事を考えることもあるわけで。
まああってんだよな、
きっとそうなんだよ。
てな感じで毎日いったり来たり。
このままでいいのかなあなんて、
じゃあどんなのが良いんだって、
考える事がしんどくなるときも。
とはいえども、
死なないけど。
選択肢として死はないよなあ絶対。
死ぬくらいならまず仕事辞めるな。
どうなんでしょうね、
みんなもそんな時が?

いいヤツに出会ってすごく嬉しくなるんだけど、
その嬉しいエネルギーを放出する方法が、
自分の中でしっくりこないな。
こないだ買った眼鏡がいまいち自分の中でフィットしないように。
表現の方法として、
文字は良いんだけど、
平行四辺形の眼鏡の縁のように
どうにも盛り上がらない。
そんな自分がいる。
その場で自分が盛り上げて…
ああそういうことか、
盛り上がる場に自身がいないと不満な俺がいるんだな。
お祭り野郎ですからね。
そんな自分を満足させてかつ毎日が楽しくなるにはどうすればいいのか。
最近そんなことを考えているのであります。
以上、自己陶酔かつ総括終わり。
自由による鮮烈生を戦い抜くために。
posted by ムーンライダー at 03:15| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。