2008年05月20日

眠気覚ましに眼鏡を

最近の俺はどうにも盛り上がりません。
いつも疲れていて、眠気があって。
このままではいけないな。

で、眼鏡を新調することにしました。
ちょっとフツーじゃない眼鏡。
スマートでシャープな横長四角のレンズにフレーム。
ねじを一本も使ってないんだって。
今度の金曜日が待ち遠しいよ。

最近の俺はなにも発さなくなってしまったな、と思う。
発したいと思えるようなテンションがない、元気がない。
どうしてなんだろう。
世の中は興味のあることばかりで成り立ってるわけじゃないけど、
暗い話ばっかりで嫌になってしまうな。
みんなそんなに暗い話が好きなのかい。
楽しい話題がいいよねえ。
posted by ムーンライダー at 22:21| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

暇になったわけではないけど

やっと心の余裕が生まれてきました。
基本的に、土日は休みにしてもらいましたので、
土日に誘ってくれれば行きます!
ていうか、
今度誘うからよろしくね。
我が家で持ち込み飲み会をやりましょう。
posted by ムーンライダー at 23:54| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光母子殺害事件判決を振り返り

判決で死刑が出るのは予想していましたが、
 裁判所の判断内容にはビックリしました。
 細かいことは新聞の判決要旨全文に任せるとして、
 一番おかしいと思ったのは、
 元少年の主張を嘘だとして断定した部分です。
 殺人目的があったとして断定したり、
 計画性があったと断定してみたり…
 実際にあったことは証拠から断定できますが、
 元少年の心の中のことは断定できないために推定しなくちゃいけない。
 そしてその推定は合理的でなければいけない。
 推定であればいいのだけれど、
 「ドラえもん」などの確かに荒唐無稽な主張については、
 死刑を逃れるためだけにつかれた嘘だと断定した裁判所に、
 どうにも合点がいかないわけです。
 
 裁判の結果として、
 少年が反省しているかどうかが死刑か否かを決定する要素だった、
 ということがある程度推測できました。
 だからといって、
 つまり反省していない証拠として、
 ああいう元少年の主張を嘘扱いしていいものかどうか、
 僕はダメだと思いました。
 則ち、元少年の主張が嘘だという証拠がないままに
 嘘扱いしたことに納得がいかないのです。

 しかし、だからといって死刑が今更不当だったとは言いません。
 本村さんがおっしゃったように、
 刑として死刑があるなら過去の判例などは、
 あくまで判例でしかない。
 (法の下の平等を崩さない程度、ですがね)
 
 僕がもう一つ納得がいかないのは、
 やっぱり弁護士への批判が不当だということです。
 弁護士達の主張がいくら荒唐無稽だとはいえ、
 弁護士達が嘘をついているという証拠にはなりません。
 現に弁護士達は、
 あの主張は元少年が前々から繰り返していた主張だと言っているのです。
 それを嘘くさいからと、
 死刑を逃れるためにと、
 弁護士達を批判するのは間違っていると思います。
 弁護士はあくまで弁護するだけです。
 
 今回は特にテレビがひどかった。
 遺族VS弁護団という構図がひどすぎた。
 なにやら弁護団は遺族を傷つけるために弁護をしているような、
 そんな風に映していたように思います。
 だからBPOも偏向報道だとして批判したのでしょう。
 僕もそう思う。
 一般人の言論としての感情論のせいで、
 いくつの過ちが生まれてきたか。
 みんなに関わることを決めるのに感情で決めるのは良くない。
 もちろん、個人個人のことならそれでいいのかもしれないけど、
 戦争や、裁判の判例、国策、そういったことは感情を挟むべきでない、
 そう思います。
 でないと、その判断が事実に基づいた根拠あるものにならない。
 普遍性が無くなってしまう、子孫に伝えることが難しい、
 そういう可能性をはらむからです。
 人の感情は環境によって変わります。
 だからこそ、感情に頼らない冷静な判断が必要だと思います。
 煽られてはいけないということでしょう。

 これまで、戦争の責任はマスコミや国のせいと言われがちだけど、
 僕はそれは半分間違ってると思う。
 国は国民無くしては成り立たない。
 マスコミも、国民無くしては成り立たない。
 国民は戦争に突入するときに戦争に反対したのだろうか。
 僕はそうは思わない。
 一事が万事、この国の民は一瞬の沸騰で大事なことを決めてしまう。
 郵政民営化しかり、大政翼賛会しかり…
 本当に僕たちの感情が選び取ったものは正しかったのか、
 僕らはそれを考えなきゃいけないと思う。
posted by ムーンライダー at 23:07| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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