2008年02月26日

ネットカフェ難民の危機のはず

この間、
広島県警はネットカフェを風営法違反で摘発した。
理由は、
・客席が囲いのせいで外から見えづらい
・客席が5平方メートル以下で狭い
・客席で飲食を提供している
この3つの条件を満たす店舗は、
風営法における区画席飲食店に当たり、
営業するには公安委員会の許可が要る。
おまけに区画席飲食店ってのは、
日の出から原則午前0時までの営業で、
18才未満は昼夜問わず出入り禁止というお約束もある。

でも、これじゃほとんどのネカフェが該当する。
こういう実例が出来てしまうと、
あとはもうどうにでも適用できてしまう。
ネットカフェ難民の危機である。
どうなんだこれ。
posted by ムーンライダー at 09:09| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寂タイムイン騒タイム

飲み会のトイレに行くと、
なぜあの時間に
あんなに冷静になってる気になれるんだろう。
どうしても分からない。
そんなに慌てて自戒しなくても良かったのに、
なんて思えるのは焦りから自壊した後の祭りだったり。
ほんとはそんなに冷静になんてなってないのにね。
もしかすると、
騒がしい中で一人になってみるのが好きだったのかもしれない。
そして自分は冷静だと信じたかったのかもしれない。
俺は人生に溺れちゃあいないぞって。

そういや最近自重しているのは自爆です。
考えすぎて自沈するのだけは止めようと思ってます。
自損するぐらいならさらけ出してやろうと。
そんなことを考えてたらトイレでの独り思いも無くなってたので、
おとといの久しぶりの飲み会トイレの独り思いに 、
文章をつづってみようと思った次第でした。
posted by ムーンライダー at 01:22| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

騒時間中寂時間

また飲み会トイレ話ですけどね、
なんであの時間って、
あんなに冷静になれた気になれるんでしょうか。
どうしても分からないなぁ。
そんなに慌てて自戒しなくても良かったのに、
なんて思えるのは焦りから自壊した後の祭りだったり。

もしかすると、
騒がしい中で一人になってみるのが好きだったのかもしれない。
そうだとすると、
コメントくれたみんなはすべからくそうだって事かも。
みなさん一人になりたがり。
一人で寂しくなってみたがり、ってことですかそうですか。

そういや最近自重しているのは自爆です。
考えすぎて自沈するのだけは止めようと思ってます。
自損するぐらいならさらけ出してやろうと。
そんなことを考えてたらトイレでの独り思いも無くなってたので、
おとといの久しぶりのトイレの独り思いに
文章をつづってみようと思った次第でした。
posted by ムーンライダー at 01:09| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月24日

一時の自振返

飲み会でトイレに入ると
いつも
俺って何やってんだろ
俺ってなんなんだろ
俺ってどうしたいんだろ
って、
ぼんやりした頭の中の
少し涼しい部分が
活性化するのは
なぜなんでしょう?


トイレでの自振返話募集!
posted by ムーンライダー at 23:18| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一言で変わる人生に

百万遍よりも雄大な一言を
求め続けて
それは人生の中でも光り輝く一言で
俺はそれをもっている
未だに光り輝くそれ
死を恐れる俺にとって
なによりも光に思えるその一言

「ペンを折ることはない一旦横に置けばいい」
そういった君にありがとう
今になってすごく助かってる
俺は作家じゃなくて記者だと言いながらも感情の筆を止められないときに
つまり自分に嘘をつくときもそして嘘を破るときにも

今どうしてるんだろうな
俺の心配なんてどうだっていいんだろうな
俺だって逆の立場ならウザイと思ってるだろうよ
でもやっぱり心配をしてしまう
その一言のおかげで俺は今生きているから
恩返しをいつかしたいと思って今は生きています
もしかしたらその一言を恨む日が来るのかもしれない
そうなったとしても今の恩は忘れたりしないだろう

人生は複雑でたくさんのものが絡まってるんだと思ってた
でもたったの一言がものを言うことがあるんだって事を知った
俺は自分で思ってた以上に影響されやすいんだな
覚えてる言葉はたくさんあるけれど
思い出したときに感情の詰まった言葉はそう数あるわけじゃない
なかなかそういう言葉は思い出しづらいんだけどね
俺の言葉は誰かをそんな気にさせてるんだろうか
どっちかっていうと悪意や殺意を覚えさせてきた方が多いかもしれない

ほんと、誰かのおかげで生きてるんだな
人は人がいるからこそ一人では生きていけないんだろうな
人は一人だけだったら一人で生きていけるんだろうな
人は人がいてこそ人でいられるんだろうな
人は人がいなかったら人ではないのだろうな
posted by ムーンライダー at 19:58| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

無力感

はっきり言って、
ここまで無力感を味わったのは、
ひさしぶりです。
誰かに相談することも出来ず、
いったいどうしたらいいのか。
みんなもこういうことがあるんだろうな。
俺はこれまで無かっただけなのか、
それとも意識してなかっただけのバカだったのか。
posted by ムーンライダー at 21:48| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もどかしい

何かがもどかしい。
色々すっきりしたはずなのに。
なんだろうな。
俺が俺で俺でない感覚。
これはまずいと思うよ。
こんなんじゃ仕事できん、
って思うんだけど、
意外とこういうときは仕事が進む。
でもなんかまずいんだよ。
思い切り、なんかぶっ飛ばしてやりたくなる。
だから昨日自家製CDを作ったよ。
ベルベットボイスに包まれて、
赤い車をぶっ飛ばすのさ。
あーもー思い切り汚い言葉を叫びたい気分だ。
くそったれ!
この上手いこといかない感!!
posted by ムーンライダー at 21:42| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月17日

巡り合わせの妙

人生ってほんとに巡り合わせだなぁと思う。
うまくいったりいかなかったり。
俺はこれまで巡り合わせに助けられてここまで来た。
もちろん、
巡り合わせが上手くいかなくて双方泣きに終わったこともある。
よくあることだと思う。
みんなそうなんだろうと思う。
人間という情報保存装置にとって、
出会いという情報交換の手段は、
いったいどういう意味があるんだろう。

ニューロン1つ1つが1000億も集まって1つの脳をなし、
1つ1つが電気信号を伝え合うことで意志や記憶を生み出すのに対し、
我々も集まって何かを伝え合うことで、
何かを生み出しているんだろうかと考える。
いったい我々は集合としてなんなのだろうか。
インターネットは情報共有をますます容易にしている。
我々の集団としての機能は、
もしかするとますます進化している最中なのかもしれない。
我々は全体としてなんなのか。
俺はそれが知りたい。
posted by ムーンライダー at 18:04| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車内一人カラオケ

人前で歌うのが苦手な自分だけど、
仕事の合間で車に乗るときはいつも歌っている。
ボサノヴァとかMPBとかね。
仕事のプレッシャーで胃が壊れそうだけど、
歌ってる間は何もかも忘れられてる。
最高の時間だ。
ま、たまに対向車のおっさんにめちゃくちゃ見られるんだけど、
それはいいやと思ってる。
どうせもう会わないし、多分。
ストレスとの勝負、
俺は結構勝ってる気がする。
みんなはどんな風に孤独な戦いを挑んでいるんだろう。
posted by ムーンライダー at 16:59| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今が大事、未来は信じるもの3

縁があればまた会えるって、
人にも言い続けてきたし、
ブログなんかにも書き続けてきた。
そして多分誰よりもそれを信じてきた。
でも、そう言えなくなってる自分がいることにふと気づいた。
いつもだったら信じるって言い切ってたのに、
そう言えない自分がいた。
死んだ人は俺にとって縁がなかった人なんだ、
そういう風に考えたくないからかな。
人の死を見続けてきたからかもしれない。
俺の親友だったあいつのことも含め。
俺はあいつとの縁を信じていたのに。
だから素直にまた会えるって言えなくなったのかもしれない。
まあ極端な考え方だよな。

でも、ある月夜が明けようとしたときに、
どうしても未来を信じる気持ちを止められなくなった。
口では信じられないって言っててもね。
なんていうか、
神を信じて裏切られるのは分かってんだけど、
奇跡を信じたい気持ちって感じ、分かる?
まあ俺は自分勝手だよほんと。
あの世のダチも呆れてるかもしれないな。

大事なものは一つだけだと思ってた。
でも、人生ではそうじゃないんだと分かった。
痛いほどそれが分かったよ。
失うでもなく得るでもなく…
また、会いたいよ。
会えるかな、きっと。
posted by ムーンライダー at 15:27| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今が大事、未来は信じるもの2

この間、ブログを更新しました。
2004年からの分を全てアップしました。
自分でも懐かしくなって、ずーっと読んでしまったけど、
やっぱり人間ってのはほっといても変わってくもんなんだね。
昔の文章と今の文章と、ずいぶん違うもの。
http://moonside.seesaa.netにて。

最近書いてなかったからね、一気に行かせてもらう。

ラブレターを書くのが文章家への一番の近道なんて、
そんなことを言われて「うそだろ」って嘯いて
恥ずかしさを隠しながらニタリ笑いをした帰り道に、
さっそく脳内恋文を書いていたときのことを思い出した。
あのころの気分に近い感じで、
俺は今この広島に対峙してる。
どうやったらこれを伝えられるんだろうか。
大事なのはなんなんだろう。

俺にとって広島は本当に辺境の地だった。
原爆を落とされた日本にとって扱いにくい土地…
先に進もうとする日本の価値観を過去で縛ってしまう土地…
そう思っていた。
これからの平和を考えたときに、
一番偏屈に何かを主張するだろう土地…
シュプレヒコールに幟旗…
平和利権、在る意味で欲望の渦巻く土地…
そんなイメージだった。
そのイメージが百パーセント間違っていたとは言わない。
けれど、もう全然違っている。
過去に縛られるのではなく、
その土地自体の、そしてそれは世界でも数少ない、
独自の過去から今を、そして未来を語れる場所なんだ。
そこから生まれる何かを、
俺は伝えていかなくちゃいけない。
これは使命だ。
人類にとって、広島の歴史は超重要なんだ。
そこに間近に関われるのは、とても幸せだ。
人類にとって、
そう、人類にとって、
日々新しいものが生まれていく予感がある。
そしてそれは現在進行形だ。
それが広島なんだ。
ここは素晴らしい土地だ。
俺は大好きだーーー!!!
posted by ムーンライダー at 15:09| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今が大事、未来は信じるもの1

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
最近の俺はもうなんていうか情緒不安定で、
小学生の頃?いや、ハイティーンズの時の自分を思い出しました。
2月は飛ぶように過ぎると言いますが、
頼むよ、飛ばないで、過ぎないで…

ほんと1月から何も書いてなくてみんなには悪かったと思ってる。
西成について書くつもりだったんだけど、
西成が如何に人間の住む環境として底辺か、
どれだけ汚い人が歩いているのか、
そういうことだけを書いても何も伝わらないと思った。
最初見たときの印象と、
今咀嚼した中で見つけた真実とじゃ全く違う。
そしてその違いは俺の筆力では書けないと思った。
彼らは単純に可哀想な人たちじゃない、って事なんだ。

あの西成地区から5分も歩けば飛田新地がある。
飛田新地というのは非合法の赤線地区で、
行ってみれば分かるけど、
白く淡いおしろいのような光を放つぼんぼりがついた、
間口2メートルほどの鰻床の町屋がずらーっと、
数百メートル、5×5くらいの碁盤目通りに何百軒も並んでて、
それぞれの小上がりには婆さんと姉さんが座ってるんだ。
「兄さん、寄ってってや。兄さん、なあ。15分1万」
話すのは婆さんで、
きっちりと化粧をして真っ白の間接照明でとても美しく見える姉さんは、
上品な笑顔でかすかに首を傾けて小さくこんばんはと言う。
胸の谷間なんかが見えたりしてこっちはドキドキする。
そんな碁盤目の欲望の街に、
様々な男達が財布の分厚さを確かめながらやってくるんだ。
そしてそこから5分の所には、
なけなしの金で酒と飯と宿代を出す労働者達がいる…
そのギャップはすごいよ。
リアル格差ですよほんと。
ただね、俺はそういう視点で物を書こうと思ってたんだけど、
そうできなくなったんだ。
それは、彼ら労働者達もそれで良いと思ってるんだって少し思ったから。
彼らは誰かに強いられてそこにいるんだろうか?って疑問を持ったから。
もちろん社会に強いられて…という事も言えるのかもしれないけど、
それはまだ何も見てない俺には何とも言えないこと。
だからこれ以上は書かないことにする。
ただ、俺は強烈なものを見た。
それはもう忘れられないもの。
誰もが幸せにというのは、一見して不幸せに見えるものなのかもしれない。
幸せの閾値はみんな違うから、格差は多分少なからず生じるんだろう。
幸せな格差を成り立たせる鍵、それを見つけようと思う。
posted by ムーンライダー at 14:28| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

傍に

最初からそう思っていたのかもしれない。
最初から。
posted by ムーンライダー at 18:47| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

不足感

なにかが足りないなぁと思って生きるのは非常に楽だ。
最近俺はそう考えるようになってきた。

不足とは何か。
それは自分に足りないものである。
当たり前か。
で、自分に足りないものを次々に挙げるのは簡単なことだ。
コップにヒビがあるかを調べるには、
水が垂れるのを眺めるだけで良い。
大変なのは穴をふさぐことだ。
もしくは水を注ぐことだ。
俺は楽さにかまけてその作業を怠ってきたのではないだろうか。
そう考えるようになった。

努力という言葉があるが、
まさしく穴塞ぎに必要な行動原理である。
俺はそれを嫌ってここまで生きてきたように思う。
それが良くなかったのだ。
楽な方へ楽な方へ流れ、
その結果大勢を救ってこれなかった気がする。
足りないものをあげつらって嘆くだけでは何も変わらない。
当たり前だが。

当たり前のことを当たり前にやれるようになりたい。
いや、なりたい、ではなく、やる、だな。

しかしこんな内容のことを、
いったい何回このブログに書きつづってきたことだろう…
posted by ムーンライダー at 20:13| 長野 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無不満

せわしない毎日の隙間にわずかに存在する休日。
道行く人の顔を眺めながら、
街の息づかいよりも出来るだけのんびりと歩きながらこう言った。

「俺は今とても幸せで不満はない」

それを聞いた妻は、俺にこう言った。

「また〜政治とか色々不満言ってるじゃない」

俺はもう一度繰り返した。
「俺は幸せで不満はない」

そして付け加えた。
「不満はあるけど不満じゃない」

妻は分かったようで分からない顔をしたと思うが、
俺はその顔は見なかった。

自分の利権を守るために理屈をこねたり、
自分勝手な考えで人を殺したり、
気が向いただけでものを盗んだり、
愛する人を守るために平気で人を傷つけたりする。
それが人だ。
俺はそう思う。
そして俺はそれが気にくわない。
でもそれが人だと思っている。
どうにかしたいがどうにもならない。
どうにもならないわけではないがどうにかできるわけでもない。
いつだって陰と陽のめまぐるしさの中に人間性は存在する。

正義なんていう一義的なものを信じる俺にとって、
人間という存在は非常に厄介だ。
それは自分自身をどう捉えるか、
そして自分自身をどうしたいのかという問題と深く関わっている。
矛盾を抱える自分という存在は、非常に厄介な存在だ。
他人の賄賂のやりとりに怒りを覚えながら、
出されたら受け取ってしまうであろう自らの愚かさ。
自分自身理解に苦しむときがある。
が、二面性は当たり前のものと理解というかあきらめというか、
相対する方法を覚えてしまいさえすれば何とでもなるものだ。
人が人を騙すのを見て腹を立てながら、
人だから当たり前のことだと、
人ごとのように遠いまなざしを送る俺は今、
不満を覚えながら不満のない生活を送っている。
何となく、生命力の低下を感じてしまう。
怒りの消失は命の消失ではないのか。

そう考えたら今、俺にはそれが不満なんだと分かった。
posted by ムーンライダー at 03:32| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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